熱中症に警戒する声も聞かれた中、20の企業や団体で熱中症対策を話し合う初めての会議が、甲府市で開かれました。


会議では消防本部の担当者が、去年の県内の熱中症の患者数は691人で、前の年より1割近く増加し、甲府地区では半数以上が65歳以上だったことを報告しました。