治療方法は
発症すると特別な治療法はなく、対症療法が中心となります。中耳炎や肺炎など細菌性の合併症となった場合は抗菌薬の投薬が必要となります。
予防策は
最も効果的な対策は、予防接種。
確実に麻しんの免疫を得るには2回の予防接種が必要です。
1歳児と小学校就学前の1年間は公費で予防接種することができます。対象者には市町村から問診票などが配られます。受けられる医療機関については、住んでいる市町村へ問い合わせをしてください。
妊娠中の方は麻しんの予防接種をすることができません。また、接種から2か月は胎児への影響を考慮し避妊する必要があります。







