工房の一般見学会は普段は行っていないということですが、参加者たちは漆付け(うるしつけ)や燻(ふすべ)と言われる伝統的な印傳の製作工程などを見学しました。



このほか、印傳で使われる型紙の精巧さやシカの皮の強度などを実際に手に取って確かめていました。