西垣キャスター:
「ここの商店街って、昔からどんな感じになっていったのでしょうか?」
浅川さん:
「ここの商店街は、今の国立病院、附属小学校、そこに四十九連隊(甲府連隊)という軍隊がありまして、甲府駅と四十九連隊を結ぶ通りということで栄えたと聞いています」
110年以上続く「タマヤ」。
甲府空襲で焼失するなど、激動の時代も見つめてきました。
母 秀美さん:
「兵隊さんがね、ここを登ってよくいらっしゃって、(先代の)おばあさんがお茶いれてあげたりしてね。頑張ってねって言って。また亡くなったときは、みんな旗たてて、みんな並んで…それを思うとすごく悲しい…まったくね」
時代を経て、今もなお続く「朝日通り商店街」。
浅川さん:
「地域のお客様に支えられて育ってきた商店街でございますね。利便性も良いのでこの商店街を代々これからも残していきたいと思います」
つづいて向かったのは?







