富士急行が山梨県から借り受けて県有地で行う別荘事業をめぐり新たな局面です。

富士急行が起こしたおよそ10億円の損害賠償訴訟について、県は争う方針を明らかにしました。


長崎幸太郎知事:
「県民の皆様の大切な財産を守るためやむを得ず法廷で争うこととしました」


長崎知事は23日、このように述べ、県と富士急行は再び法廷で争う局面に入りました。