このうち、商業地は甲府花小路のオープンや旧岡島跡地の再開発への期待から甲府市中心街が上昇したことなどが要因で、1993年以降初めて上昇しました。

一方、住宅地は前の年より0.3%下落しましたが、大型ショッピングモールがある昭和町は居住環境や利便性の高さなどから上昇率が1位となっています。

さらに南アルプス市の一部地域も上昇。