
11日、事業化を検討する有識者会議が都内で開かれ、県が策定を進めている富士トラムの基本計画について、初めて途中経過が報告されました。
県によりますと麓の駅の候補地として富士北麓地域で4つの場所を示したほか、一度に120人を運搬する想定で、来訪者数に応じて今後ダイヤ編成や車両数、運賃水準などを決めていくと説明したということです。

11日、事業化を検討する有識者会議が都内で開かれ、県が策定を進めている富士トラムの基本計画について、初めて途中経過が報告されました。
県によりますと麓の駅の候補地として富士北麓地域で4つの場所を示したほか、一度に120人を運搬する想定で、来訪者数に応じて今後ダイヤ編成や車両数、運賃水準などを決めていくと説明したということです。







