目が不自由な子どもたちに駅の構内を安全に利用してもらおうと、触ってわかる地図が製作され、その体験会が行われました。

触ってわかる地図は新潟大学とJR東日本が試作品として作ったもので、20日は甲府駅の構内で体験会が行われました。



体験会には県立盲学校の児童3人が参加し、児童たちは地図に触れながら券売機や売店の位置を把握し、その場所に安全に行けるか確認しました。