気象庁は2月19日 早期天候情報を発表し、九州・奄美で+3.0℃以上、近畿や四国で+2.7℃以上、関東甲信、北陸、東海、中国で+2.5℃以上など、北海道以外のすべての地方で25日頃から5日間平均気温平年差が平年よりかなりの高温になる見込みです。

気象庁では農作物の管理や、積雪の多い地域ではなだれに注意を呼び掛けています。

早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。