大月市消防本部では鎮圧になって以降も隊員が連日 山に入り、くすぶっている場所がないか確認作業を続け、活動にあたった消防職員や消防団員は29日までにのべ1500人以上になりました。

大月市 小林信保市長

大月市 小林信保市長:
「しっかりとここで食い止めるという意思統一ができたことで夜も消防団員、消防隊員が水をかけてくれていたことで雨が降らない、このような状況の中でも鎮圧に持ち込むことができた」