気象庁は「大雪に関する関東甲信地方気象情報」を19日15時56分に発表しました。
それによりますと強い冬型の気圧配置となる影響で、長野県と関東地方北部では、21日から22日頃にかけて、大雪となる所があるでしょう。積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれにも注意してください。
きょう19日(月)、あす20日(火) 大雪と雨のシミュレーション
21日(水) 大雪と雨のシミュレーション
22日(木) 大雪と雨のシミュレーション
23日(金) 大雪と雨のシミュレーション
[気象概況]
日本付近は、21日から22日頃にかけて、強い冬型の気圧配置となり、関東甲信地方の上空約5500メートルには氷点下33度以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
このため、長野県と関東地方北部では、21日から22日頃は大雪となる所がある見込みです。







