国民民主党山梨県連は、2月に行われる見通しの衆議院選挙について、選挙区で候補者を擁立する方針を固めました。
国民民主党県連は17日、県連幹部らが緊急の話し合いを行い、2月に行われる見通しの衆議院選挙について選挙区に候補者を擁立する方針を固めました。
党本部が全都道府県での候補者擁立の方針を示す中で、県連としても「国民民主党の旗を揚げないわけにはいかない」としています。
県連の公募に応募している人物や党本部の意向なども踏まえ、1区と2区どちらの選挙区に擁立するのかなども含めて、来週に県連として擁立の可否を判断したいとしています。
国民民主党は、去年の参院選で後藤斎さんが当選して、県内で初めて国政選挙の議席を獲得していますが、衆院選に候補者を擁立するのは初めてになります。







