工藤さん:
「畑抜けたらグラウンドがあるみたいな、手作り球場というか。子どもたちの遊ぶ場所って今ない」

「公園に行っても、野球やっちゃだめ、サッカーやっちゃだめ、打って投げて蹴っちゃだめっていうところが多い中で、子どもたちが自由に遊べるような場所を作ってあげたいという思いがあるので」

工藤さんのこの思いにはかつての「遊び」が、プロ野球選手の土台になった自身の経験がありました。