工藤さん:
「子どもたちの生きる力を身につけさせたいという思いが僕の中にはあって、野菜ってこうやってできるんだって、こんなに結構大変なんだ、時間がかかるんだっていうのを子どもが経験することによって、食べるものっていうのも大事にしてくれるでしょうし」
「野菜が嫌いな子どもたちもやっぱりいるので、でも農業体験に来て、実際にあまり食べたことがない野菜を食べると、みんな美味しいって言うんですよ」

「それは唐揚げ出したら唐揚げ食べますよ、食べますけど、その野菜も一緒にっていうと野菜も一緒に食べるんですよ」

「美味しいんですねっていうんで、僕自身も本当に土がついても生で食べるぐらいにはおいしいなと思っているので、そういうのを子どもたちに経験してもらって、彼らが少しでも心豊かに育ってくれれば」

そしてゆくゆくは、その農園に作りたいものがあると話します。