三浦キャスター:
「ちなみに一番最初に食べた自分で育てた野菜を覚えていますか?」
工藤さん:
「シュンギクかな、ハクサイかシュンギクです」

三浦キャスター:
「どうやって召し上がったんですか」
工藤さん:
「鍋で」

三浦キャスター:
「やっぱり自分で土から育てて、実った野菜の味っていうのは?」


工藤さん:
「格別です。とってそのまま鍋に入れて食べたので、(収穫してから)少し時間がたっているものとは違うかなと感じましたし、自分が育てたっていうのも一番ですね」

監督としても数々のスター選手を育てあげた工藤さんの手腕は、野菜を育てることに注がれています。

後編へ:「畑抜けたらグラウンドがあるみたいな」 野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さんが語る 農業×野球