昨年度、中途退職した山梨県職員は77人と過去10年間で最も多くなったことが分かりました。
県人事課によりますと昨年度、教員や警察官を除く59歳以下の県職員の中途退職者は前の年度より14人増え、77人でした。
過去10年間で最も多く、10年前のおよそ2.6倍に増えています。
年代別では30代が24人と最も多く3割以上を占め、民間企業への転職や介護などの理由があげられています。
県は新年度行う採用試験で6月上旬に合格者を決める早期枠を設けるほか、技術専門職での教養試験を廃止するなど、人材の確保に力を入れることにしています。







