今月行われる山梨県の公立高校入試の前期試験の全体の倍率は1.02倍で、制度導入以降2番目の低さとなりました。
県教育委員会によりますと、全日制公立高校で自己推薦制の前期試験には26校であわせて1598人の募集に対し、1629人が志願しました。
倍率は1.02倍で前の年より0.01ポイント低下しました。
これは2007年度の制度導入以降、2020年度、2023年度と並んで2番目の低さとなっています。
最も倍率が高かったのは甲府南の普通科で2.00倍、続いて甲府南の理数科が1.75倍、などとなっています。
前期試験は今月30日と31日で、内定の通知は2月7日に行われます。
なお、甲陵高校の志願状況(甲陵中学校からの進学者を除く)は48人の募集枠に対して県内外から96人の応募があり、志願倍率は2.00倍となっています。
また、この募集枠とは別に帰国生徒特別措置で1人が出願しています。
前期試験は今月30日で、内定の通知は2月7日までに郵送で行うとしています。







