山梨県笛吹市で起きた山林火災は、自衛隊に災害派遣を要請し、19日も消火活動が続けられました。
18日午後1時15分ごろ、笛吹市春日居町にある大蔵経寺山の山頂から、北に1.2キロの山林で出火し、消火活動が続けられましたが、鎮火しませんでした。
そして、19日午前6時半ごろから消火活動が再開されました。
消防本部や地元の消防団、合わせて約220人と東京、静岡、群馬のヘリが消火活動にあたりました。
現場は、山の斜面で人の立ち入りが難しく、消火活動が難航したことから笛吹市が県を通じて自衛隊に災害派遣要請し、陸上自衛隊と航空自衛隊のヘリ、合わせて5機も消火活動に加わりました。
警察によりますと、これまでに火事によるけが人や建物への延焼の情報は、入っていないということです。







