みその風味がきいた、さっぱりした味に仕上がりました。
岩国市の児童が、地元の企業と共同で作ったオリジナルドレッシングを販売しました。
オリジナルのみそドレッシングを作ったのは、岩国市周東町の修成小学校の5、6年生です。
みそは、おととし児童が校内の畑で育てた大豆を地元の人たちと一緒に仕込んだもの。
地元のハチミツ専門店「ビ庵」が協力し、自社のハチミツとみそを混ぜ合わせて仕上げました。
地域の人たちを笑顔にしようと、児童が2年がかりで取り組んだ商品開発学習の成果です。
5人の児童が農産物直売所の店頭に立ち、客に味や商品の特徴を説明しながら販売しました。1本80グラムで300円の商品が100本用意されましたが、およそ30分で売り切れました。
児童「完売したからうれしいしいい体験したなって思いました。何かを作るっていうことについての大変さを学べました」
「みその味がさっぱりしててとてもおいしかったしあとからハチミツの甘い味が出てきたのでおいしかったです」
「ここまで頑張ってよかった。作ってよかったなっていう気持ちになりました」
修成小では今後も大豆を育てて地元の人たちと商品開発に取り組むことにしています。













