山口県内を中心にスーパーを展開する丸久が、能登半島地震の被災者支援にと義援金500万円を贈りました。

丸久の宇佐川浩之専務が日本赤十字社県支部の平野展康事務局長に義援金の目録を手渡しました。1月4日から末まで店舗で募った募金などで、金額は500万円です。

丸久・宇佐川浩之専務
「われわれのお客様の思いが届くようにということで集めさせていただいて。そういった方々への支援になるようにということで今回寄託をしております」

日本赤十字社を経て、被災県が設けた義援金配分委員会に送られます。丸久では、可能なかぎり必要とされる支援物資を被災地に届けたいとしています。