2月9日は語呂あわせで「ふくの日」です。フグの豊漁や航海安全を願う祈願祭が山口県下関市でありました。
下関市の恵比須神社で行われた祈願祭には、水産関係者らおよそ60人が参加しました。対馬沖でとれた3・5キロのトラフグ2匹が供えられ、参列者は玉串を奉納して、豊漁と航海の安全を祈願しました。
今シーズンは去年12月半ばから寒波で海水温が下がった影響で水揚げは順調で、相場も堅調に推移しているということです。
協同組合下関ふく連盟・郷田祐一郎理事長
「今、白子も一番おいしい時期じゃないかなと思っていますので、しっかりと価格帯も今年はある程度量もまとまってますので、価格帯もそんなに高くありませんので、しっかり食べていただきたいなと思っております」
「福」のおすそ分けとして市内2か所の老人ホームにフグ刺しなどが贈られました。













