・2023年5月19日 女性宅に「防犯協会のオオタニ」が電話
「犯行グループを逮捕したところ、あなたの個人情報が漏れていることが分かった」
・「B社のアオヤマ」が電話。「お客様番号」5桁の数字を女性に伝える
・「MPO法人のサナダ」が電話。女性に「お客様番号を教えてほしい」。女性が番号を伝える。
・「アオヤマの上司のヤナギ」「東京の監督官庁のイチカワ」が電話。
「あなたのお客様番号を使ったことでサナダが逮捕された」
「自分のお客様番号を人に伝えるのも犯罪になるので、あなたも逮捕される」
「刑事事件で逮捕されれば10日から20日は出られない」
「民事とするならお金を使わないといけない」
「お金は3か月後に返ってくる」
・6月19日 「ヤナギ」からの指示を受け弁護士費用名目で4万3000円を指定口座に振り込み
・6月19日~9月27日の間 7回にわたり保釈金・示談金名目で計7050万円を女性宅を訪れた「イチカワの部下名乗る人物」に手渡す。
警察は、情報漏えいのトラブル解決のために現金を要求するのは詐欺の手口として、注意を呼びかけています。













