<新幹線>
JR西日本によりますと山陽新幹線の混雑のピークは下りが11日、上りが15日の見込みとなっています。
7月26日現在で、指定席の予約は上りと下り合わせて63万9000席で去年の148パーセント、コロナ禍前の2018年の91パーセントまで回復しています。
JR西日本広島支社は、「ネットの特設サイトを利用して事前に指定席を予約してほしい」と呼びかけています。
<高速道路>
NEXCO西日本によりますと、中国地方の高速道路では、山陽道の下りで11日から13日、上り線で13日から15日がピークとみられます。
お盆期間中、中国支社管内では、5キロ以上の渋滞が下りで18回、上りで17回発生すると予測しています。
NEXCO西日本では、渋滞が多く予測される日や時間帯を前後にずらすなどして利用を呼びかけています。













