小島正則さん
「首根っこを持って、山ぎわに移動させようとした瞬間に、動いたんです。最後の力を振り絞ったのか、ぶわーっと毛を逆立てて前足で立って、その後パタンと倒れて一歩も動かなくなりました」
まだ生きている。
小島さんの自宅は、整体院を兼ねたペット不可の賃貸物件。
悩みましたが、一時的な保護なら許可が出るのではと、ハンカチに包んで連れて帰りました。

小島正則さん
「その日は午前中、整体の予約が入っていましたが、お客さんに子ネコを保護したことを伝え、キャンセルをお願いして動物病院へ行きました」













