気象庁が発表した29日午前3時時点の天気図では、日本のはるか南東、フィリピンの東側にTD(熱帯低気圧=台風のたまご)が確認できます。

中心気圧は1008ヘクトパスカルで、ゆっくりと西側へ移動しています。

台風26号が迫る中、今後台風へと発達する可能性があります。また、シミュレーションでは徐々に日本に近づき、10月7日にも関東に影響を及ぼす可能性があります。

10月9日までの雨と風のシミュレーションは次のとおりです。