気象庁が発表した28日午前3時時点の天気図では、日本のはるか南東、フィリピンの東側にTD(熱帯低気圧=台風のたまご)が確認できます。

熱帯じょう乱が発達したもので、中心気圧は1008ヘクトパスカル。ゆっくりと西側へ移動しています。

台風26号が迫る中、今後台風へと発達する可能性もあるため、動向に注意が必要です。

10月8日までの雨と風のシミュレーションは次のとおりです。