山口大学で学ぶ留学生が21日、山口市で稲刈りを体験し地元の人と交流しました。
稲刈りを体験したのはネパールやラオスなど5つの国から来日し、山口大学で学ぶ留学生17人です。
収穫を祝う御田刈神事も執り行われ、実りに感謝する文化も学びました。

国際交流に取り組む地元の住民グループが毎年、行っています。
黄金色に実った餅米の稲に鎌を入れ、次々と刈り取っていきました。コメを食べる習慣のある国の留学生も、田んぼでの作業は初めてです。

バングラデシュからの留学生 山口大学大学院 イブヌイ・ハッサンさん
「日本の地方の儀式や、刈り取りを手作業で体験できたことはよかった」
収穫した米で餅つきをするほか、稲わらで正月飾りを作るなど日本の文化を体験するということです。













