まだまだ厳しい暑さが続いていますが、秋の味覚の話題です。山口県萩市の小学生が3日、自分たちで育てたブドウを地域の人に販売しました。

ブドウを販売したのは、萩市の小川小学校の児童です。
地域の人
「すごくおいしい」
「愛がこもっている」
校庭にはブドウ園があり、ナガノパープルとシャインマスカット、2本が植えてあります。

児童が案内や販売を担当し、収穫するのは客の地域の人たちです。摘み取ったブドウは、100グラム100円で販売されました。
小川小学校では、地域の果物の魅力を発信する活動に取り組んでいます。
児童らは、農家の指導を受けながら、実を間引く作業や袋かけなどをして、大きくなるのを楽しみにしながら育ててきました。
児童
「暑い中でお世話するのが大変でした」
「一房が大きくなったので食べるのに時間かかると思います」
児童らもブドウの味には自信を持っているようです。
地域の人
「農家が上手に教えたんでしょうね。とてもよくできてましたよ。頑張りが実になってました」
児童らは10月にはナシも収穫するということです。













