魚を身近に感じてもらおうという取り組みです。子どもたちが18日、世界に一つだけの海鮮丼づくりに挑戦しました。

道の駅潮彩市場防府にある安心食堂潮彩で開かれた食育イベントに、小学生などおよそ30人が参加しました。

子どもたちの目の前で始まったのは、タイの解体ショー。三枚おろしや皮引きなど刺身ができるまでの工程を間近で見学しました。

続いてはイベントのメイン、海鮮丼づくり!用意された8種類の地物の魚などから好きなものを選び、世界に一つだけの海鮮丼をつくりました。

参加した子ども
「作るのが楽しかったです。前よりもうまくなっている」

参加した子ども
「エビとイカをのせた。おいしかったです」

家庭で魚を食べる機会が減っていると言われる中、子どもたちに魚をもっと身近に感じてもらおうと、このイベントは開かれました。

安心食堂潮彩 松前真次店長
「地物の魚を使った海鮮丼をみんなに楽しんでもらえたらなというところで開催しました。子どもたちの笑顔がとてもうれしいです」

子どもたちにとって、夏休みの楽しい思い出になったようです。