レノファ山口のホーム開幕戦を前に応援の機運を高めます。山口市の職員がユニフォーム姿で業務に当たっています。

 山口市はホーム開幕戦までの1週間を「応援ウィーク」と位置づけています。市民と接する機会が多い窓口の職員がオレンジ色のユニフォーム姿で来庁者に対応しています。

 庁舎内のモニターで動画やポスターの映像を流してホーム開幕戦をPRしています。10日から14日まで午後6時から、市役所をオレンジ色にライトアップするということです。

山口市スポーツ交流課・大津桃華さん
「市民の方とともにレノファを盛り上げていきたいという思いでしています。スポーツを通して、人とのつながりであったりとか、地域を豊かにするという面があると思いますので、応援の輪が広がっていくことをとても期待しています」

 レノファ山口は、8月15日と30日のホームでの2試合で、合わせて2万人の来場を目指しています。