1キロ先の無人島を目指しました。

自然に親しんでもらおうと山口県周防大島町で高校生がシーカヤックの体験をしました。

パドルをこいで海の上を進む「シーカヤック」を体験したのは県大付属周防大島高校の1年生です。

自然に親しんで地域の人と交流することがねらいです。

はじめに、浜辺のゴミ拾いをしてから体験に臨みました。

パドルの使い方やライフジャケットの機能の説明を受けたあとシーカヤックに乗り込みます。

今年から県立大学の付属となった周防大島高校の1年生は半数以上が町外出身で、そのうちおよそ20人が県外からです。

目指すはおよそ1キロ離れた無人島。

ほとんどの生徒がシーカヤックなどを体験するのは初めてとあって前に進むのに苦戦している様子でした。

生徒(周南市から)
「初めてです。さっき転覆しました。この高校に入学してよかったです。」

生徒(広島から)
「水が冷たい、気持ちいいです」

無事、無人島にたどり着いた生徒は海で遊んだり写真を撮ったりして自然を満喫していました。