山口県内最大の産地、宇部市小野地区のお茶に興味を持ってもらおうという取り組みです。8日、地元の小学校で特別授業がありました。

西宇部小学校の3年生およそ50人が、お茶について学びました。
JA山口県宇部緑茶センターの三藤学さんが、小野地区のお茶は渋み・甘み・香りのバランスがよいことなどを伝えました。
日本茶インストラクターの才木祥子さんは、お茶の種類や成分について説明しました。
日本茶インストラクター 才木祥子さん
「この2個をきゅきゅっと入れて、冷蔵庫に4時間から一晩」

お茶について学んだあとは、実際に水出しした小野地区の煎茶を味わいました。
児童
「ちょっと苦みがあって、だけどおいしかったです」
「お母さんとお父さんにいれてあげたい」
「いろんなお茶を飲んでみたいです」
「お茶コーナーがあったら、いつか買ってみたいです」
児童は、煎茶ならではの香りや苦みなどを楽しんでいました。













