住みたい家やまちを表現しました。山口県防府市の園児が6日、工事現場を彩るアートを制作しました。

この取り組みは大東建託グループの地域交流活動の一環で、工事現場の「仮囲い」に飾るアートを制作するものです。
大東建託山口支店では初めてで、防府市の華城幼稚園の年長およそ40人が参加しました。園児たちは住みたい家をテーマに描いた絵を紙に貼りつけていきました。
園児
「秘密基地」
「家にプールとかあったらいい」
未来のまちをイメージしながら車や道路なども描き込みました。
園児
「スーパー、買い物に行きたいから」
「本物のまちになったみたい」
4つの絵を合わせると…1つの大きな作品が完成。たくさんの飾りがついた家に花に囲まれたまち。住みたい家やまちがしっかりと表現されています。
大東建託山口支店 コンサルタント課 係長 松山賢人さん
「独創的でわれわれ大人にはない感性をまだ持っているというか、すごい新鮮な気持ちになりました。一緒にやっててすごく楽しかったので、いい経験になりました」
完成した作品は、幼稚園近くのアパートの建築現場に飾られるということです。













