先輩として、泳ぎのコツを教えました。6日、山口市の西京高校の生徒が近くの平川小学校を訪れ、水泳の学習をサポートしました。

平川小学校では、将来の夢や憧れを育むことを目的に、地域の学校などと連携した交流学習に取り組んでいます。今回は、4年生およそ150人が、西京高校の水泳部・水球部の生徒6人と水泳の授業で交流です。
高校生
「呼吸しないほうの腕を枕にして呼吸する」
児童は高校生から、クロールやビート板を使ったバタ足など泳ぎ方の基本を教わりました。

児童
「楽しかった。みんな上手」
「ちゃんと手を伸ばしたら、速く泳げる。息継ぎしやすいよと言われた」
「クロールのきれいな泳ぎ方などたくさん教えてもらった」
「ちょっとは泳ぐのが速くなったんじゃないかなと思う」
高校生
「すごい元気がよくて、一緒にいて楽しいなと思った。小さい子に教える機会があったらきょうの経験を生かして、うまく教えたい」

水泳だけでなく、一緒に給食も食べて親睦を深めました。













