山口県防府市出身のイラストレーター、りおたさんの父で似顔絵作家のアチャアチャさんの初めての個展が山口市で開かれています。
開催中のサッカーワールドカップ。初出場で活躍を見せた日本代表の中村敬斗選手に…

2試合連続でゴールを決めた鎌田大地選手。

直前のけがで代表に選ばれなかった三苫薫選手の目には涙が見えます。

有名人の特徴をしっかり捉え、見る人が思わず笑顔になるような似顔絵が並んでいます。

描いたのはりおたさんの父、アチャアチャさん(61)です。子どもの頃から漫画家に憧れていたといいます。
会社員のかたわら趣味で似顔絵を描いていましたが、定年退職を機に長年の夢だった個展を開きました。
海外で活躍するスポーツ選手や世代を超えて愛されるアーティスト、山口ゆかりの著名人など91人の似顔絵を展示しています。
懐かしさを感じさせる色使いと親しみやすいタッチが特徴です。
りおたさんの父 アチャアチャさん
「誰もが見て懐かしいとか知ってるとかクスッと笑える。楽しんでもらえるイメージで描いています。感想をみんなで話しながら、もしわからなかったら自分に聞いてもらって、またそれでコミュニケーション取れたらいいかなって思ってます」

初めての個展に向けては、りおたさんのサポートもあったそうです。
りおたさんの父 アチャアチャさん
「総合プロデューサーなんで、厳しいことを言われながら…息子はすごい成功してるんで、自分は全然下っ端のほうなんで追いつけないです」
アチャアチャさんの個展は山口市小郡令和の」とみー珈琲」で7月20日まで開かれています。













