みんなでできるスポーツ、ピックルボール。見様見真似の皆さんに大事なプレーを伝授

こちらが、長門市で活動するピックルボールチーム「ルミナス」

何か運動をしたいと、誰でも楽しめるピックルボールに目を付けました。現在は7歳から60歳まで、幅広い世代が一緒に楽しんでいます。

ルミナス・メンバー
「基礎的なものは…なんとなくは」

永岡アナ
「練習も、試合に向けてこういうのやったらいいんじゃないかみたいなのは?」

ルミナス・メンバー
「が、分からないので、それをYoutubeを見ながら…勉強しているんです」

見よう見まねでで練習しているそう。ひとまず、ふだんどんな練習をしているのか見せていただくと…

永岡アナ
「自由ですね。結構ね。いろんな距離感でいろんなところで、いろんな人がプレーしているのが特徴かなと思うんですけど、かたや前で方や後ろで」

中には…

永岡アナ
「これ今、なんて言うプレーをやっているかわかりますか?」

メンバー
「わかりません!」

永岡アナ
「これはですね『ディンクショット』っていう、すごく大事なプレーを今練習されています」(ディンクショット?)「ディンクショットです」

それとわからず、ディンクショットを打っている人も…

と、いうことで。

永岡アナ
「きょう、見ていて皆さん、後ろに下がっての打ち合いっていうのが多いなって思ったんですけど、大事になるかなって僕が思っているのが、この前でのディンクショットですね」

ピックルボールの醍醐味「ディンクショット」を今回は覚えていただくことに。

ここで、おさらいです。

ディンクショットとは、ノンボレーゾーンにゆっくりとボールを落とすショットのこと。

相手はネットよりも低い位置でボールを打ち返さなければならないため、強く打ち込むことができなくなり、ミスも生まれやすくなります。

ピックルボールは、このディンクショットのラリーの末に生まれた一つのミスから攻撃をしかけて得点していくスポーツなんです。

永岡アナ
「打ち方のコツとしては今こう、横振りの人が多いんですけど、基本的にパドルを下げます。下げて手首を使わず、まっすぐ上げるだけっていうのが、まず最初にやるべき。打つっていうよりかは『運ぶ』運ぶイメージで」

永岡アナ
「どうですか?ディンクショット。最初はネットの上30センチくらいを通すようなイメージで山なりのボールでいいと思います。僕もピックル始めたとき『なんだ、こんな地味な競技は』って思ったんですけど、だんだんこれ白熱してくるんですよ」