15日午前、山口市秋穂沖の海域で貨物船が岩場に乗り上げ現在、動けなくなっています。
午前11時前山口市秋穂沖の竹島の南西の海域で、兵庫県姫路市の貨物船第八文章丸(499トン)から岩場に乗り上げたと連絡がありました。
徳山海上保安部によりますと貨物船には乗組員5人が乗っていてけが人などはなく油の流出もないということです。
徳山海上保安部から巡視艇が駆けつけ、付近を航行する船に注意を呼びかけています。
現場は潮が引いたときには岩場が現れる海域で、このあと潮が満ちるのを待って離礁できないか確認することにしています。
貨物船は山口市秋穂から大分県の津久見市に向けて航行中で、積み荷は載せていませんでした。













