授業で使い古した針に感謝し、裁縫の上達を願います。
針供養には洋裁や和裁を学ぶ下関文化産業専門学校の学生と、立修館高等専修学校の生徒、約120人が参列しました。
専門学校で50年以上続く伝統の行事で、さびたり、折れたりした針をやわらかいものに刺して供養するものです。
学生と生徒は祭壇に供えられた豆腐に授業で使った針を刺していきました。
針供養した学生
「ふだん、針を使って裁縫をするのでその針に感謝の気持ちを込めて行いました」針供養した生徒
「針はなくてはならないのでそれに毎日感謝をしながら作品を作っていけたらなと思います」
学生たちは裁縫の上達を願うとともに、学びへの気持ちを新たにしていました。













