春のセンバツ高校野球の出場校が30日発表されました。山口県内からは高川学園高校(防府市)が、前身の多々良学園時代以来42年ぶり2回目の出場を決めました。
理由については「エース右腕の木下投手が、140キロ台のストレートと切れのあるスライダーで、4試合で24個の三振を奪い、テンポのよい投球で制球にもすぐれている。2番手の右腕、松笠投手は、打たせて取る投球でフォークボールも操ります。制球もよく、今後の鍛錬でさらなる成長が期待できる。打線は上位を中心に長打力も備えており、下位ではエンドラン、盗塁をからめて多彩な仕掛けで準決勝までの3試合で20得点を挙げた。守備は決勝までの4試合で2失策と、二遊間を軸に堅実」などとしました。
春のセンバツ高校野球は3月19日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕します。













