約50年続く伝統行事です。山口県田布施町で9日、小学生と地域の人が一緒にどんど焼きをしました。

城南小学校に立てられた高さ8メートルほどのやぐら。どんど焼きのために小学校の教職員と地域の人たちが竹を切り出すところから準備しました。城南地区のどんど焼きは、小学校と保育園、老人クラブなどの地域住民が一緒に行うのが恒例です。書き初めや正月飾りを燃やし今年1年の無病息災や地域の発展を願います。

地域の人
「地域の交流になって非常にいい。もう何年やっていますけど」
児童
「毎年やっている城南の伝統的な行事なので、また来年も続いていったらいいなと思う」

羽子板や竹とんぼといった昔の遊び、段ボールで作った魚釣りなど5・6年生が地域の人と一緒に考えた企画で楽しい時間を過ごしました。