2日、山口県山口市のデパートで新春恒例の初売りが始まり、多くの買い物客でにぎわいました。

山口井筒屋では、早朝から開店を待つ人の行列ができていました。
列の先頭の人
「とりあえず福袋を買って、家に福が来たらいいかなと思ってます」

通常より20分早く開店すると、客たちはお目当ての商品の売り場へと足早に向かっていきました。
山口井筒屋 営業部 磯部直也 部長
「山口市は帰省される地ですが、昔こういった百貨店を利用したお客様に久しぶりに来てもらえる。やはり福袋といったサービスも充実しておりますので、そういったところが魅力かなと思ってます」
福袋は3000個ほど用意されています。

買い物客
「毎年楽しみにしてます。婦人服の福袋を買いました」
「買うのはお菓子の福袋です。家族にお土産で持っていこうと思います」

山口井筒屋の初売りは3日までで、2日間でおよそ3万人の来店を見込んでいます。













