2026年1月22日告示、2月8日投開票の山口県知事選に向けて、投票用紙が24日、印刷されました。
山口市の印刷会社で、県選挙管理委員会の職員の立ち会いのもと、印刷が行われました。
印刷されたのは一般用の投票用紙114万枚余りで、点字用のおよそ4000枚は23日に印刷されました。印刷のずれや汚れはないか、枚数は正確かなど1つ1つ確認しながら、作業は進められました。
前回の知事選の投票率は34.91%で過去最低となり、特に若い層の投票率アップは大きな課題となっています。
県選挙管理委員会 黒瀬邦彦 委員長
「今回は特に若い人に選挙に行く意欲が沸くような、選挙がアピールできるような、いろんなSNS等も使いながらしっかりと選挙の大切さをアピールしていきたいというふうに考えております」
刷り上がった投票用紙は、県内19の市と町の選挙管理委員会に届けられました。













