山口市の図書館で子どもたちに本に親しみを持ってもらうためのイベントがあり、ふだんは静かな図書館がにぎやかな空間になりました。
「こどもワイワイ図書館」は、子どもたちに本に親しみを持ってもらおうと山口市内6か所の図書館で毎年行われているイベントで今回で10回目です。
このうち中央図書館では、子どもたちがカプセルの中の入ったお題にそって本を探すコーナーがあり、楽しみながら本と触れ合っていました。
山口市中央図書館 山下泰弘 館長
「まずは本を大好きになってもらうもちろん学校にも学校の図書館がありますこういった公共図書館もありますので利用してもらって子どもたちが成長してもらえたらと思っています」
このほか、どんぐりやビーズを使ったストラップ作り体験などもあり、ふだんは静かな図書館がにぎやかな空間になっていました。
中央図書館によりますと、約1000人がイベントに参加したということです。













