大気の状態が不安定となり、山口県内は25日午前中、大雨となりました。

JRの在来線は運転を見合わせるなど、交通にも影響が出ました。



下関地方気象台によりますと、温かく湿った空気が流れ込んだ影響で大気の状態が不安定となり、県内では萩市で1時間に76ミリ、下関市豊田で1時間に59.5ミリという非常に激しい雨を観測しました。

交通にも影響が出ました。



JRの在来線では、山陰線や山口線などで運転見合わせとなりました。

駅の外には、バスを待つ客の姿が多く見られました。

子ども
「屋内プールに行こうと思って、列車が運休しちゃって乗れなくなってしまいました」

子ども
「雨が降ってSLが運休ということになったので、とても残念です」



気象台は、25日夜遅くまで落雷や突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。