6月4日からの1週間は歯と口の健康週間です。
山口市の小学校で、子どもたちに歯を大切にしてもらおうと、県歯科医師会による特別授業がありました。

特別授業があったのは山口市の小郡小学校で、
4年生63人が参加しました。
6月4日から始まる歯と口の健康週間に合わせて実施されたもので歯と口の健康について正しい知識を持って歯を大切にしてほしいというねらいがあります。

講師を務めたのは県歯科医師会の小山茂幸会長です。
テーマは、「歯という最強アイテムを知って、手入れしよう」。
人が生きるために必要な、食べることの根幹、歯を「最強アイテム」と位置づけその力を発揮するために、歯磨きが大事であることや乳歯と永久歯の違いなど歯について学びました。

児童「(歯の)汚れを残さずきれいにすること。大切にしようと思います」
「食べたら10分後か5分後に必ず歯みがきして歯の健康を保ちたいです」
山口県歯科医師会・小山茂幸会長
「何を歯ブラシで落とすのかということを含めて理解してもらって、今度は歯ブラシの大切さ、歯みがきの大切さを理解してくれたらいいなと思います」

児童は来週行われる全国小学生歯みがき大会に参加する予定で、正しい歯みがきの仕方を実践するということです。













