山口県内のJRの線路に取り付けられた銅製のケーブルが切断され、持ち去られていた事件で、山口県警は14日、22歳の自動車修理業の男を窃盗の疑いで再逮捕しました。
警察によると、男は2月1日から15日までの間、JR宇部駅構内の山陽線のレールに取り付けられた銅製のケーブル16本(16万8000円相当)を盗み取った疑いが持たれています。男は、山陽線の別の場所からケーブル32本を盗んだ疑いですでに逮捕されていて、一連の事件ではこれまでに3人が逮捕されています。警察は「捜査に支障がある」として認否を明らかにしていませんが、売却目的とみて余罪も含めて捜査しています。













