山口県下松市笠戸島で13日、レモンの苗木の植え付けがありました。

笠戸島ではレモンで地元を盛り上げようと、11年前から島の特産品開発グループが「笠戸島レモン」の名で栽培を続けています。
島は瀬戸内海の温暖な気候で、潮風もかんきつ栽培に適していて、メンバーらがレモンの苗木10本を植えていきました。
植えた苗木は6月頃から実をつけ始め、3年後から商品として収穫できるようになるということです。
笠戸島特産品開発グループ 森野幸雄 農産部長
「今、下松市は給食センターでも笠戸島レモンを利用してもらっています。ゆくゆくは県の給食センターでも利用してもらえるようになればなと思っています」
笠戸島レモンは酸味と香りが強くみずみずしいのが特徴です。
去年の秋には9000個のレモンが収穫され、レモンサイダーなどにして市内の商業施設などで販売されるということです。













