安全に登下校できるようにと、周南市の小学校に来月入学する新1年生に、防犯ブザー1000個が贈られました。
周南市教育委員会に防犯ブザーを贈ったのは、県民共済生活協同組合です。
市内では新年度、小学校に入学する1年生は920人ほどを見込んでいて、安全に登下校できるようにと、1000個が用意されました。今後、それぞれの小学校を通じて、新1年生に配られることになっています。
県民共済生活協同組合 三浦靖彦理事長
「いろんな人々が(子どもを)力を合わせて守っていかなければならいないというふうに思っておりますので、そのひとつの助けになればと思いまして」
県民共済では、下松市や岩国市にも合わせて1550個を贈っています。













