小学6年生にとっては最後のバレーボールの大会となりました。サン・リフォームカップが9日、山口県下松市で開かれ、熱戦が繰り広げられました。
大会は、6年生に最後の試合を楽しんでもらい、思い出を作ってほしいと下松市のサン・リフォームが開いています。開会式では、チーム手作りのプラカードが並び、会場を華やかに彩りました。
選手宣誓・津谷愛選手(花岡JSC)
「いつも応援サポートをしてくれるお父さんお母さん、この大会を開催してくださったすべての関係者の方々に感謝し最高の仲間と戦い抜くことを誓います」
山口県内から集まった20チームが2つの会場に分かれ、トーナメント方式で優勝を目指します。6年生にとっては小学生バレーボールの最後の大会。保護者からの声援を受け、選手らは懸命にプレーしていました。













