■酒の税金に変化が

値上げの秋の中で、今回注目されるのが「酒」です。
酒税法の改正でビール系の飲料にかけられる税金が統一されました。

これにより、ビール、発泡酒、第3のビールすべての酒税が、350ミリリットルあたり54.25円になりました。

つまりビールは減税となりおよそ10円の値下がり。
発泡酒や第3のビールは増税となり、およそ7円の値上がりとなりました。